俺の日記の記述にこだわる「十条」さんについて少し因縁を考えてみる

十条さんのブログはこちらですが、
十条より微々たる情報発信
過去ログとか見ると、
十条より微々たる情報発信: 日記
どうも、「野良猫」さんとか「散歩道」さんとかいうかたが仮想敵だった様子。
十条より微々たる情報発信: 野良猫氏、デマ発言(あーあ)
十条より微々たる情報発信: 散歩道さんの不思議な発言
お二人のサイトは以下のところです。
野良猫の備忘録――北国出張版 -北国tv
南京事件 小さな資料集
散歩道(リンク間違い訂正)
で、「野良猫」さん経由で俺の日記(ブログ)を知ったのかな、と。
以下のところで私が「野良猫」さんについて言及し、
コメント欄が楽しいサイト
こんなトラックバックをいただいているので。
メモその5「悪魔とBLOGコミュニティとネット保守」 : 野良猫の備忘録――北国出張版 -北国tv

そんなに厳しいことは書いていないつもりだが、これが非難にしか聞こえないとすれば、その人はよほどプライドが高い権威主義なのだろう。

さらにたどると、「死ぬのはやつらだ」さんのところですか。
反米嫌日戦線 LIVE and LET DIE(美は乱調にあり) -北国tv
なんかどうでもよくなって来てますが、要するに俺が誰かの味方だったり敵だったり、あるいはそういう人たちの一方によった(偏った)歴史・報道分析をしていると、「十条」さんが判断したところが、「十条」さんの気にさわるところだったのかなぁ、という、これは人間関係から見ての考察なのでした。で、「十条」さんの仮想敵は、日中戦争を中心に新保守的なことを言っている人たち、なのかな(これは俺にもよくわかりませんでした)。エントリーでデマとか不思議なとか言っている部分はなかなか面白かったです。
俺自身は、左寄りのサイトのテキストをネタとして扱う理由は、ネタとして面白いから以上の理由はありません。その素晴らしい世界認識、ステキな批判精神、焚きつけたり焚きつけられたりする連帯意識と情報交換の熱心さは、一市民にすぎないおいらのあこがれでもあります。あこがれが過ぎてそれはもう、他の人には嫉妬か憎悪に見えるかもしれませんし、俺自身も単なる「あこがれ」以上のものにする気はありませんが。