2008-07-01から1ヶ月間の記事一覧

『甘粕正彦乱心の曠野』『小説以外』『江戸名物を歩く』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。甘粕正彦 乱心の曠野作者: 佐野眞一出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/05/01メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 49回この商品を含むブログ (50件) を見る★『甘粕正彦乱心の曠野』(佐野真一/著/新潮社…

『私だけの放送史 民放の黎明期を駆ける』『章説トキワ荘の春』『英語ベストセラー本の研究』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。私だけの放送史―民放の黎明期を駆ける作者: 辻一郎出版社/メーカー: 清流出版発売日: 2008/05メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (3件) を見る★『私だけの放送史 民放の黎明期…

『図説ウィリアム・モリス ヴィクトリア朝を越えた巨人』『解読!アルキメデス写本 羊皮紙から甦った天才数学者』『フォト・リテラシー 報道写真と読む倫理』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。図説|ウィリアム・モリス―ヴィクトリア朝を越えた巨人 (ふくろうの本)作者: ダーリング・ブルース,ダーリング常田益代出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2008/06/23メディア: 単行本 クリック: 13回こ…

『いつも旅のなか』『漫画がはじまる』『知識ゼロからの西洋絵画入門』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。いつも旅のなか (角川文庫)作者: 角田光代出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2008/05/23メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 4回この商品を含むブログ (26件) を見る★『いつも旅のなか』(角田 光代/角川書…

『『十五少年漂流記』への旅』『昭和写真劇場』『司会者は見た 昭和テレビ史を生きたスターたちの素顔』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。『十五少年漂流記』への旅 (新潮選書)作者: 椎名誠出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/05/01メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 3回この商品を含むブログ (19件) を見る★『『十五少年漂流記』への旅』…

『二十世紀フランス小説』『天才の父レオポルト・モーツァルトの青春』『中国ニセモノ観光案内』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。二十世紀フランス小説 (文庫クセジュ)作者: ドミニクラバテ,Dominique Rabat´e,三ッ堀広一郎出版社/メーカー: 白水社発売日: 2008/05/01メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (9件) を見る…

『人生、成り行き 談志一代記』『北村薫の創作表現講義 あなたを読む、わたしを書く』『ライブハウス文化論』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。人生、成り行き―談志一代記作者: 立川談志,吉川潮出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/05メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 15回この商品を含むブログ (24件) を見る★『人生、成り行き 談志一代記』(…

『文学賞メッタ斬り! 2008年版』『白鍵と黒鍵の間に ピアニスト・エレジー銀座編』『うそつきは得をするのか 新ゲーム理論で読みとく人間関係の裏事情』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。文学賞メッタ斬り!〈2008年版〉たいへんよくできました編作者: 大森望,豊崎由美出版社/メーカー: PARCO出版発売日: 2008/05メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 26回この商品を含むブログ (57件) を見る★…

よろしい、ならばマーク・シュライバー(=紙山増男?)だ

ミステリ・ファンの間で一種話題の小説『四十七人目の男』があるわけですが、四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14)作者: スティーヴン・ハンター,公手成幸出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2008/06/28メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 47回こ…

『英文学への挑戦』『ヤクザから「狂犬」とよばれた男 日本初のマフィア組織「銀総会」元総長・回顧録』『ビッグプロジェクト その成功と失敗の研究』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。英文学への挑戦作者: 富山太佳夫出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2008/05/16メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 40回この商品を含むブログ (10件) を見る★『英文学への挑戦』(富山太佳夫/著/岩波書店/…

「毎日新聞まとめWiki」の変態記事翻訳はあれで正しいの?

とりあえず、こんな記事が出まして、 →英文サイト出直します 経緯を報告しおわびします(毎日新聞社) 毎日新聞社は2008年7月20日、朝刊1面と特集面(22、23面=東京本社発行版)に英文サイトのコラムに関するおわびと内部調査結果などを掲載し…

はてなブックマークの9割はクズ(ぼくのはてなブックマークの使いかた)

(追記)見出しはホッテントリメーカーで作りました。 最近は全然更新してないので、もう少し頑張ろうと思った。 →はてなブックマーク - 愛・蔵太の気ままな舞熊区(古いの→http://wiki.fdiary.net/bookmark/) 今日(2008年7月20日)は更新してみました。 …

英語の勉強と60秒サイエンス

もうリスニングが全然できないので、こんなところで勉強してみる。 →iKnow! へようこそ-英語学習コミュニティ - iKnow! 別にビジネス英語とか、仕事で使う英語を学習したいわけじゃないので、なんか微妙。 以下のエントリーから。 →幻影随想: 英語耳を鍛える…

日大弁論部による「人権侵害」について

一応、以下の記事を拾っておきますが、もう少しくわしいことを知りたい。他の新聞とか大学側の公式発表があったら再リンク・言及してみたいです。ということで現段階ではメモのみ。太字の部分は特に気になるところでした。 →「在日だから不安」と日大弁論部…

「絵が無理」神話を解体せよ

以下のエントリーから。 →水と空気と漫画 「何か面白い漫画ない?」対応法 (前略) ここからは自論で結論から言わせてもらうと、多くは語らずまず見せることだと思います。 (中略) 聞いてきた相手の情報(話の好みや萌え絵は許容出来るか?グロい絵は大丈…

漫画に「長期作品だが絵しか長所のない」ものなんて存在しない

ひさびさに、見出しは演出です。 以下のコメントから。 →誰が漫画の責任を取るのか - 愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記(コメント欄) 質問 2008/07/18 00:14 「猫村さん」単品と「同規模売り上げの漫画」単品をただ並べても意味はないのでは・・・ 「…

グチや悪口の浸透と拡散について

特にあえて個人名を出しませんが、その才能を評価しているにもかかわらず、ちょっとおつきあいレベルの立場になりたくないなぁ、と思っているクリエイター(ジャンルもちょっと言及は避けます)が一人、ではなくて二、三人います。 どういうタイプかというと…

ビジネスの達人は漫画プロデューサーの夢を見るか

漫画の制作現場に、編集者(会社内プロデューサー?)・漫画家以外の、漫画プロデューサーを立てるシステムがあってもいいんじゃないか、というか、もう「編集者」のプロデュース能力に限界を感じて、ハリウッド的にやってみるのはどうか、という案をどこか…

誰が漫画の責任を取るのか

現時点であまり成功していない(曲がり角に来ている)モデル・ケースとして「漫画」というメディアを考えると、いろいろ曲がり角に来ているもの全体を考える参考になるかと思って、ちょっと書いてみる。 というより、なぜ成功したか(過去の栄光があったのか…

口内炎から扁桃腺炎になる

扁桃腺炎のほうは、かなり熱が出て、医者に抗生物質などをもらって飲むと1〜2日でおさまるのですが。 なんか全体にものすごく体調悪い。 もうブログとか日記とか書いて、何らかの自己アピールする気になれない。 自己アピールの方向を少し考えてみるといい…

『オタクに未来はあるのか!? 巨大循環経済の住人たちへ』『繁栄と変革 60年代の光と影』『写真的建築論』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。オタクに未来はあるのか!?―「巨大循環経済」の住人たちへ作者: 森永卓郎,岡田斗司夫出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2008/05/17メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 28回この商品を含むブログ (12件) …

『マネ 近代絵画の誕生』『渥美清の肘突き-人生ほど素敵なショーはない』『現代マンガの冒険者たち 大友克洋からオノ・ナツメまで』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。マネ:近代絵画の誕生 (「知の再発見」双書)作者: フランソワーズカシャン,藤田治彦,Francoise Cachin出版社/メーカー: 創元社発売日: 2008/05/01メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (1件…

『シャーロッキアンの放浪三昧』『ここだけは行ってみたい 絵画のある景色 世界の名景・絶景55』『グーグルに勝つ広告モデル マスメディアは必要か』

しばらくサボってましたが、復活させてみます。 本日の読みたい本・おすすめ版(2008年5月あたり)。シャーロッキアンの放浪三昧作者: 水野雅士出版社/メーカー: 青弓社発売日: 2008/05/01メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を見る★…

定期巡回サイトを増やしてみる

今回はこれだけです。 Red Fox(世界のニュース) DAYS OF MUSIC & MOVIES(ジャケット愛) 筆不精者の雑彙(学者) kakihara.org(元大学の先生) レジデント初期研修用資料(個人的なメモ) ◆〓本のシャワーにさらす肌〓◆(本の話) 『斬(ZAN)』(テキスト…

今時建文帝を信じている奴はアホ(明の黒歴史・つづき)

これは以下の日記の続きです。 →そういえば建文帝ってどうなったの?(明の黒歴史)・今日のラッキーアイテムは「お祖父さんが残してくれた赤い箱」 - 愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記 さて、明の二代目皇帝・建文帝は叔父の燕王朱棣(のちの永楽帝)…

そういえば建文帝ってどうなったの?(明の黒歴史)・今日のラッキーアイテムは「お祖父さんが残してくれた赤い箱」

中国の「明」という王朝に、二世皇帝として「建文帝」というのがいるわけですよ。初代皇帝・洪武帝の孫にあたる人物で、洪武帝が長生きをしすぎたため、その子ではなく孫が後を継ぐことになったわけ。 で、その後継者に猛然と反旗を翻して、「靖難の変」で帝…