2008-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ブックマーク・RSSから(2008/01/31)

あとでぼくのブックマークに入れたり入れなかったりするものの候補です。 半熟三昧:"KOYANAGI the Covers'PRODUCT 1" 小柳ゆき そういえば、最近小柳ゆきって見ないねえと思いながら、このアルバム、GEOで180円でたたき売られていたので買いました。180円と…

「気ままなwiki」更新してみました

すでに自分でも作ったのを忘れていましたが、ちょっとブックマークの更新も含めて、以下のところをもう少しメンテナンスしてみようかと思った。 →愛・蔵太の気ままなWiki - はじめに 話のネタとしては3年以上前のあたりから積み上げてある、というような情…

子供の想像力について

以下のブックマークから。 →はてなブックマーク - 樺太・真岡郵便電信局事件の嘘と真実について - 愛・蔵太のすこししらべて書く日記 2008年01月27日 comzo はてな あなたの母親があなたが自分のお腹にいる間あなたの誕生を心待ちにしつつあなたを愛おしく想…

ブックマーク・RSSから(2008/01/29)

あとでぼくのブックマークに入れたり入れなかったりするものの候補です。 かさぶた。 :評判のきわめて高い、良質のジュブナイル 『ジョン平とぼくと』 少年少女向けの良質な成長物語として、各方面でやたらと評判が高いと聞く『ジョン平とぼくと』。派手さ…

樺太・真岡郵便電信局事件の嘘と真実について

以下のところから。 →教委主催の講演会に行ったら、講師が「つくる会」だった件。 講演の中で、エルトゥルル号の遭難とか、有名な“美談”がいくつも紹介されるわけですが、その中に真岡郵便電信局事件の話も出てきました。 第二次大戦末期、樺太にソ連軍が攻…

「読みたい本」のすき間をコツコツ埋めています

2007年末あたりから、コツコツ埋めていってますので、ときどき見てみてください。 →[読みたい本]日記一覧 - 愛・蔵太のすこししらべて書く日記 →[読みたい本] - 愛・蔵太のすこししらべて書く日記 2008年1月10日ぐらいまで埋まりました。 なかなか週末以外に…

教科書の記述訂正については、自民党はあきらめたようです

以下のニュースから。 →「記述修正に一定成果」/自民「検定撤回」実行委解散提起(沖縄タイムス2008年1月20日) 「記述修正に一定成果」/自民「検定撤回」実行委解散提起 沖縄戦「集団自決(強制集団死)」に関する教科書検定問題で、自民党県連(外間盛善…

『きみのためのバラ』----10年に1度の傑作

これはとても面白かった。きみのためのバラ作者: 池澤夏樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/04メディア: 単行本 クリック: 21回この商品を含むブログ (40件) を見る→『きみのためのバラ』(池澤 夏樹 著/新潮社/1365円)(amazon) 12年ぶりという驚異の短…

由良君美氏の西脇順三郎氏崇拝テキスト

ということで、こんなものがあるのを拾ってきた。 →慶應義塾大学出版会|ウェブでしか読めない西脇順三郎| 回想の西脇順三郎 学匠西脇先生 由良 君美 わたくし達は第二次大戦後に、西脇先生から教えをうけた世代に属するが、それでも、昭和初年に、帰朝直後…

「本当のニュース」って何だろうね

以下のコメントから。 →「関係者」という胡散臭い人間の「証言」を並べるアメーバ・ニュースは本当にニュース(報道)なのか 通りすがり2 2008/01/20 07:42 あんたの言う本当のニュースって何よ? 1・時事的(同時代的)であること 2・ぼくの知らない情報…

吉田修一『悪人』から、キャラの性格の「回収」について考える

ということで、ひさびさに小説などを読んでみました。悪人作者: 吉田修一出版社/メーカー: 朝日新聞社発売日: 2007/04/06メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 134回この商品を含むブログ (307件) を見る→『悪人』(吉田修一)(アマゾンリンク) 殺されたOL…

毎日新聞・2007年の3冊をネット上で補完しておくよ

これは以下の日記の続きです。 →2008年のはじめに読みたい本(私家版・その1) 以下のところから。 →2007年の○冊 - chirashino☆ura 毎日新聞(29日追記) ※その1のページが見当たりません。心当たりの方がいらっしゃいましたらご教示いただけるとありがた…

『先生とわたし』(四方田犬彦)----深酒と孤独には気をつけようと思った

ものすごく面白い! 一気読み。先生とわたし作者: 四方田犬彦出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/06メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 67回この商品を含むブログ (88件) を見る 由良君美(ゆらきみよし)という、東大教養学部における四方田犬彦の先生…

2007年ミステリ・シーンとアンケートに関する感想

ということで、以下の冊子データを集計してみたわけですが、このミステリーがすごい! 2008年版作者: このミステリーがすごい!編集部出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2007/12/05メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 60回この商品を含むブログ (74件) を見る…

いったい2007年のミステリーでは何が一番すごかったのか(翻訳編)

これは、以下の日記の続きです。 →いったい2007年のミステリーでは何が一番すごかったのか(日本編) アンケート集計に関する感想などは以下の日記にあります。 →2007年ミステリ・シーンとアンケートに関する感想 1・アンケート回答者の「順位」によるポイ…

いったい2007年のミステリーでは何が一番すごかったのか(日本編)

ミステリーに興味のないかたは、以下のリストなどを参考にしてください。 →2008年のはじめに読みたい本(私家版・その1) →2008年のはじめに読みたい本(私家版・その2) →2008年のはじめに読みたい本(私家版・番外編) ということで、以下の冊子を買って…

定期巡回サイトを増やしてみる

今回はこれだけです。 どうにも(Freak Freak!)(和風な本読み) 雑記(ピアノマン) So-net blog:ペガサス・ブログ版(考えるリベラル) 知泉的雑記(雑学) WOLFPAC(ニュース系(N)) What Am I Doing Here.(作家) 切込隊長BLOG(ブログ)(ビジネスとか…

相変わらず疑問が解決していない「兵事主任」「兵器軍曹」について

どうも最近国会図書館級の図書館に行く時間が取れなくて、初歩的な謎がなかなか解決できないのですが、たとえば以下のようなもの。 →朝日新聞1988年6月16日の富山真順さんの「証言」電子テキスト化と、謎の「兵器軍曹」について 1・この証言に出てくる「兵…

「歴史」的事件を「道徳」にしちゃいけない(「エルトゥールル号の遭難」の話・2)

これは以下の日記の続きです。 →「エルトゥールル号の遭難」に関するトルコ人の認識度について こんなテキストなど。 →つくる会Webニュース > 平成15年10月15日 〈トルコと日本の友好の原点となったトルコ軍艦エルトゥールル号遭難の史実を全国に伝えようと…

「エルトゥールル号の遭難」に関するトルコ人の認識度について

以下のニュースがありまして、 →asahi.com:オスマントルコ皇帝の勲章見つかる 軍艦遭難事故救出 - 文化・芸能 オスマントルコ皇帝の勲章見つかる 軍艦遭難事故救出 2008年01月05日01時58分 118年前に和歌山県串本町沖で遭難・沈没し、600人近い犠牲者…

南京事件(南京大虐殺)について考えるための瑣末な疑問2点+αについて(追記あり)

前に同じことを書いてはいるんだけど、ちょっとメモとして。 →「詰めがあまくてツッコミどころ」満載?の例(南京事件・南京大虐殺) 1・「そんなに沢山の人間を殺せたわけがない」という否定論者に対して「ルワンダの大虐殺があるじゃないか」という論は、…

カルト教団とミッキー・スピレイン(スピレーン)について

以下のテキストから。 →「エホバの証人」内のフォークロア「鳥山明・エホバの証人説」 キリスト教系三大異端と呼ばれているのは、「統一協会」「エホバの証人(ものみの塔)」「モルモン教」である。 別の説。 →幻影随想 別館: キリスト教系三大カルト カト…

相対化って別に「どっちもどっち」化じゃないと多分思うので、ぼくはどんどんいろいろなものを相対化=ネタ化していきたい

以下の記事について、 →「なにが歴史修正主義の問題なのか」についての私見 - Close to the Wall →続・「なにが歴史修正主義の問題なのか」についての私見 - Close to the Wall 少しだけブクマコメントつけましたが、 →はてなブックマーク - 「なにが歴史修…

「詰めがあまくてツッコミどころ」満載?の例(南京事件・南京大虐殺)

以下のブックマークから。 →はてなブックマーク - なにが歴史修正主義の問題なのかが未だに知られてない件 - 思いて学ばざれば 2008年01月02日 fromdusktildawn はしげた氏の議論は比較的マシだが、それでもまだ、まるで知識のない素人のオイラから見てさえ…

『芝居の神様 島田正吾・新国劇一代』『〈海賊版〉の思想 18世紀英国の永久コピーライト闘争』『萌え萌え特殊銃器事典』

本日の読みたい本・おすすめ版(2007年12月あたり)。芝居の神様―島田正吾・新国劇一代作者: 吉川潮出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/12メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (2件) を見る★『芝居の神様 島田正吾・新国劇一代』(吉川潮/…

『ウィンチェスター銃'73』----呪われた銃とそれをめぐるファンタジー

→解説・あらすじ ウィンチェスター銃’73 - goo 映画 とある町の射撃大会の優勝商品として登場した、千挺に一挺の銃、ウィンチェスター銃'73。これを巡って悪漢代表のヘンリー・ブラウンと、宿命の、というかある種呪われたヒーローであるリン・マカダムが…

『日本映画と戦後の神話』『敗戦の記憶 身体・文化・物語1945-1970』『東京案内』

本日の読みたい本・おすすめ版(2007年12月あたり)。日本映画と戦後の神話作者: 四方田犬彦出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2007/12/19メディア: 単行本 クリック: 15回この商品を含むブログ (15件) を見る★『日本映画と戦後の神話』(四方田犬彦/著/岩波…

2008年のはじめに読みたい本(私家版・番外編)

以下の日記をまずご覧ください。 →2008年のはじめに読みたい本(私家版・その1) →2008年のはじめに読みたい本(私家版・その2) こちらのほうでは、以下のサイトでリンクされている本のうち、2005年以前に刊行されたものをまとめてみました。タイトルの50…

『マイケル・ファラデー 科学をすべての人に』『小林秀雄の恵み』『疫病と世界史』

本日の読みたい本・おすすめ版(2007年12月あたり)。マイケル・ファラデー―科学をすべての人に (オックスフォード科学の肖像)作者: コリン・A.ラッセル,オーウェンギンガリッチ,Colin A. Russell,Owen Gingerich,須田康子出版社/メーカー: 大月書店発売日: …

2008年のはじめに読みたい本(私家版・その2)

これは以下の日記の続きです。 →2008年のはじめに読みたい本(私家版・その1) ・『「少女」の社会史』今田絵里香(1)(今年の三冊・ジェンダー関係 - Words and Phrases) ・『女王陛下の影法師』君塚直隆(1)(本紙読書委員が選ぶ 2007年の3冊(4)橋…