最近聴いている音楽など

ということで、最近はクリームとかジェファーソン・エアプレインとかドアーズのベストなどを聴いているんですが(サイケというか1960年代後半の音楽ですね)、この流れで考えるとやはりレッド・ツェッペリンというのはすごいな、という感じ。ヘビメタの世界で言うなら、需要・供給(パフォーマーとリスナー)の間で安定・調和していたのが、メタリカが出てきて「こんなのありえねー! でもすげぇ!」と、スラッシュ・メタルみたいなジャンルが確立したみたいなイメージです。ぬるい、というか、リズム&ブルースの、ややマターリとした世界に、レッド・ツェッペリンのファーストが投げかけた衝撃というのはすごかったんだろうな、と。SF業界で言うと、ウィリアム・ギブスンでは新しすぎるので(これはセックス・ピストルズですかね)、S.R.ディレーニィみたいなところでしょうか。