『萌え萌え魔法事典』『海上保安官 日本の海を守る精鋭たち』『ノベルゲームのシナリオ作成奥義』

本日の読みたい本・おすすめ版(2008年8月あたり)。

萌え萌え魔法事典

萌え萌え魔法事典

★『萌え萌え魔法事典』(魔法事典制作委員会/編/イーグルパブリシング/1,575円)【→amazon
本書は魔法のすべてを紹介する本です。歴史上に実在した魔法から、創作・文学の世界で有名な魔法、アニメやゲーム世界の定番の魔法まで、さまざまなものを取り上げて解説しています。
海上保安官

海上保安官

★『海上保安官 日本の海を守る精鋭たち』(坂本新一/著/並木書房/1,680円)【→amazon
海の警察・消防として日本の海を守る海上保安庁。その任務は海難救助から犯罪捜査、海洋調査、航行支援まで幅広い。本書は、その任務の中でもほとんど公表されていない「領海警備」について、SST(特殊警備部隊)の隊長をつとめた著者が自らの実体験をまじえて紹介。プルトニウム海上輸送警備、拉致事案、尖閣諸島をめぐる攻防戦、密輸・密航船の摘発等々…知られざる海上警備の最前線を明かす。
ノベルゲームのシナリオ作成奥義

ノベルゲームのシナリオ作成奥義

★『ノベルゲームのシナリオ作成奥義』(無頼寿あさむ/著/秀和システム/1,890円)【→amazon
「自分の文章で泣かせたり萌えさせたりしたい」ストーリーを創り続けるプロの発想法と台本の書き方を大公開。

読みたい本・次点。
『韓国現代史 大統領たちの栄光と蹉跌』(木村幹/著/中央公論新社/840円)
『アメリカ航空宇宙産業 歴史と現在』(西川純子/著/日本経済評論社/4,725円)
『写真家寺西二郎の見た昭和 表現と記録』(寺西二郎/[撮影] 名古屋市博物館/編/風媒社/1,890円)
『写真・ポスターから学ぶ戦争の百年 二十世紀初頭から現在まで』(鳥飼行博/著/青弓社/2,100円)
『殺しの軍団柳川組 山口組全国制覇の先兵たち』(木村勝美/著/メディアックス/1,575円)
『サイエンス・イマジネーション 科学とSFの最前線、そして未来へ』(瀬名秀明/編著 小松左京/監修 円城塔/[ほか著]/NTT出版/2,940円)
『ジオグラフィー入門 考える力を養う地理学は面白い』(高橋伸夫/編 谷内達/編 阿部和俊/編 佐藤哲夫/編 杉谷隆/編/古今書院/2,625円)
『自殺で家族を亡くして 私たち遺族の物語』(全国自死遺族総合支援センター/編/三省堂/1,575円)
『知っているようで知らなかった!「日本人の謎」が面白いほどわかる本!』(日本の謎研究会/編/ぶんか社/500円)
『ドイツ文学の短い歴史』(ハインツ・シュラッファー/著 和泉雅人/訳 安川晴基/訳/同学社/2,940円)
『クラーク魂 まぐれで北大副学長になった男の半生』(藤田正一/著/柏艪舎/1,700円)
『グラムシ実践の哲学 自由主義から《批判的共産主義》へ』(ドメニコ・ロズールド/著 福田静夫/監訳/文理閣/3,990円)
『後期近代の眩暈 排除から過剰包摂へ』(ジョック・ヤング/著 木下ちがや/訳 中村好孝/訳 丸山真央/訳/青土社/2,940円)
『「運用立国」で日本は大繁栄する』(沢上篤人/著/PHPパブリッシング/1,680円)
『妖怪画本・狂歌百物語』(京極夏彦/文 多田克己/編/国書刊行会/3,990円)
『ヨーロッパ戦後史 下』(トニー・ジャット/[著]/みすず書房/6,300円)
『プロレス界を揺るがした10人の悪党』(永島勝司/著/オークラ出版/1,500円)
『僕ら戦後の少年だった 歌は世につれ世は歌につれ』(道脇弘俊/著/鳥影社/1,575円)
『東京山の手物語』(長谷川徳之輔/著/三省堂/1,575円)
『ニューヨーク街かど歳時記』(大島聖子/著/里文出版/1,890円)