ぼくの2008年のマイ・ベスト・エントリーの常識って世間の常識と食い違ってることが多いよね

 見出しは一部ホッテントリメーカーで作りました。
 
 少し早いんですが、今年発表したテキストで、割ともう少しいろいろな人に読まれるとうれしいと思えるようなエントリーを挙げて一年を回顧してみます。
「ネットカフェ難民」の定義と報道の問題について
 その他にも「ネットカフェ難民」についてはあれこれ意見を述べました。
「エルトゥールル号の遭難」に関するトルコ人の認識度について
 ネット愛国者(右翼?)がよく取り上げているネタについてあれこれ。
2007年ミステリ・シーンとアンケートに関する感想
 以下のテキストなども参考に。
 →いったい2007年のミステリーでは何が一番すごかったのか(日本編)
 →いったい2007年のミステリーでは何が一番すごかったのか(翻訳編)
樺太・真岡郵便電信局事件の嘘と真実について
 これはひどい(ひどかった)。
『生物と無生物のあいだ』----文章の安定したうまさに感心
 本に関する素朴な感想。
『世界屠畜紀行』----肉食ってる人は必読
 本に関する素朴な感想。
ぼくのブロガーの資格
 自分の場合限定。
ITサービス提供業は雇用を増大させないところが頼りない
 もっとこれについては長く書ける人もいるだろう。
田村隆一と北村太郎
 『荒地の恋』はとても面白い小説でした。
山本益博氏と幻冬舎を巡るモメゴトについて
 この件はもう決着はついたんだろうか。
リトルロックの9人について
 この時期にはいろいろモメゴトテキストもあったなぁ、と回顧する。
「厚木飛行場のマッカーサー」の写真をいつ何で見たかという記憶の問題
 学校の教科書とか参考書とかで見た記憶がある。
『1976年のアントニオ猪木』----ジャイアント馬場と闘えなかった男の闘魂
 この本、すごく面白いですよ。
ジャンル・媒体に対する「愛」をもってつまらなさを語る
 こういうのはときどき書くから面白いので、毎日こんなのを書いてちゃいけません。
 なんかこの時期は沖縄戦(集団自決)に関する話が多かったけど、これは、というものは見当たらない。
脱放射能には塩とミネラルがいいらしい
 いろいろ勉強になりました。
唐の時代に日本がパンダをもらった、という誤報・誤訳について
 人のテキストを整理しただけ、という気もしますが。
何かな募金と「緑の党」について
 左の人の伝統芸について。
ALL-TIME 100 Novelsが想像以上に凄い
 いろいろなベストのリンク集。
ネットカフェ難民の嘘と罠・「昼食代1000円」のネットカフェ難民妊婦は実在するのか
 「「若年不安定就労 ・不安定住居者聞取り調査」報告書」(pdfファイル・2.03MB)が読めたのは収穫でした。
シャロン・ストーンの「(四川大地震は)カルマ」発言について
 報道に対する記録。
スタンダール終了のお知らせ(『赤と黒』の翻訳批判テキストについて)
 そんなにひどいものだったのか。
映画の製作費は2億ぐらいで、興行収入8億ぐらいがちょうどいい(『アフタースクール』)
 今だと5億ぐらいでも悪くないんじゃないかと思える。
漫画は対岸の火事ではない(漫画に未来はあるか)
 相変わらず人口ピラミッドを見ると暗くなる。
 
 この調子で12月までやろうかと思ったんですが、ちょっと疲れた。今年の下半期マイベストは、年が明けてからやろうかと考え直しました。